The 21st Annual Conference of Japan Society for Early Stage of Dementia

第21回日本早期認知症学会

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第21回日本早期認知症学会学術大会・公開教育研修会・市民公開講座

大会長 奥山惠理子(浜松人間科学研究所)

このたび、第21回日本早期認知症学会の大会長を拝命いたしました。

2020年10月3日(土)~4日(日)に第21回学術大会・公開教育研修会・市民公開講座をホテルコンコルドホテル浜松(浜松市中区元城町)において開催いたします。

2019年5月、厚生労働省は新オレンジプランの後継の認知症施策である認知症大綱の大項目に「共生と予防」を挙げました。これは、本学会の研究の守備範囲である「早期認知症」すなわち認知症発症前の段階から軽度認知症のレベルまでと合致しておりますので、本大会のテーマを「予防と共生 実現に向けての架け橋」といたしました。世界に先駆けて超高齢社会となったわが国においては、認知症の共生と予防を世界に先駆けて実践・研究し、その成果を発信する責務がありますが、日本早期認知症学会はその責務の一端を担う立場になります。

また、浜松で開催される本学術大会・公開教育研修会においては、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、介護福祉士、公認心理士、介護支援専門員、社会福祉士、精神保健福祉士、行政担当職員、介護施設事業者、生体医工学研究者と広範な職種の方々が集い、学術大会・公開教育研修会を通して「共生と予防の実現のための架け橋」を目標に向かって議論を深め、その成果をそれぞれの職域で反映されることを期待しております。同時に学会誌に投稿していただき、世界に発信できればと思います。

本会の学術大会・公開教育研修会は日本全国を巡回していますが、浜松は本学会の理事長である浜松医科大学宮嶋教授の活動の本拠地であり、市民公開講座には認知症介護研究研修東京センター長の山口晴保先生を招聘して開催の予定ですので、学術大会・公開教育研修会・市民公開講座を合わせてのべ1600名以上の参加者を見込んでおります。

以上にお示ししました計画を成就させるためには、皆様方の絶大なご協力、ご支援が不可欠でございます。何卒、ご高配賜りますように心よりお願い申し上げます。

開催会場

ホテルコンコルド浜松
〒430-0946
浜松市中区元城町109-18

事務局

株式会社ヒューマンアロー
〒430-0933
静岡県浜松市中区鍛治町124
マルHビル4階
TEL:053-457-1616
FAX:053-457-1459
E-mail:21thjsesd@h-arrow.co.jp

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